朝 修羅「つぅわけで、今日は今日とて酒宴を〜♪」 エル「…………。」 何時もの光景な訳で、無言で振り上げます。 修羅「な…何…? その禍々しい獲物は…?!」 無論、振り上げる獲物はハリセンな訳で…。 エル「プリム経由のハリセンだが? 何処に文句と疑問が在るのだろう…?」 修羅「何故いきなりそんな物喰らわにゃならん!」 エル「理由が欲しいのか…。 取り敢えず…酒宴は嫌だ。 犠牲者が出る。」 修羅「Σ(゚口゚lll) うそん!? 俺のヨナベは!? 俺の徹夜は何の意味が!?」 何か必死そうなので、ハリセンの定番。 何処から取り出すか分からないハリセン≠ヘ終います。 エル「そこまで言うならば…。 で、結局昨日は何を?」 修羅「呼んでからね?」 エル「聞きたくなくなったので呼ばなくて良い。」 修羅「えぇ!? Σ(゜▽゜;; って、やることは確定しているので、潔く混じれ。 d(w」 修羅的最終勧告に対し、エルの回答は。 エル「………了解…。」 修羅「…最後の押しには素直っと。 _〆(・・」 と言うことで、何時もならば呼ぶのですが…。 修羅「ココじゃないから。 今回は集合場所指定だから。」 エル「ん…修羅の叫びで集合じゃ…?」 修羅「まぁ、今回は場所だから…付いてこいって。 d(w」 ---------------------------------------------------------------- とのことで、移動。 エル「着いたな。」 修羅「えぇ!? Σ(゚口゚) 移動中の詳細描写完全カット!?」 エル「余り描写に文句言わない方が賢明だぞ。」 修羅「えぇい! ココをツッコまずして何が笑いか! ネタk…ゴフッ!?」 あちこちツッコミどころは在りますが、無視です。 エル「まぁ、移動など書いて楽しいところは無いからな。」 修羅「………うん…もう良いよ…。 (凹」 エル「それで…この派手な装飾は何だ?」 修羅「あ〜、クリスマスと呼ばれる祭りの真似事ね。」 エル「で、誰も居ないのだが?」 エルが言う通り、誰も居ません。 修羅「あぁ、コレから呼ぶから。 全員集合!」 エル「頼むからもう少し前もって言ってくれないか…?」 修羅「いや、止められるっしょ?」 エル「此処まで付いてきて止めるか! 後な、場所指定で集まるのに集合の掛け声必要なのか?」 修羅「………まぁ、それもそうだ。 指定はしたが…場所が何処にあるか教えてないから♪ (≧ω≦)b」 エル「 等と言っている間に人が集まります。 面々は何時もの人達。 みん、クロム、カイゼル、修羅、エル、エフィ、ゆの、ひなた、陽子、プリムです。 が、ひなた新作開発中につき、この度お休み。 修羅「あぁ、そうそう。 コレも入ったから。 ついで…じゃなく、クリスマスがついでね? ココ間違えると飼い犬に手を噛まれるから、皆分かってくれ。」 シィン「俺は犬じゃない。 シリウスだ。 宜しく。」 エル「そう言う意味ではないだろうがな。」 陽子「いや、修羅さんですし…。」 エフィ「今度は犬耳か…修羅、良い仕事だぞ!」 みん「ぷりむさん、らいばるがきましたよ。」 プリム「修羅さん渡しませんにゃよ!?」 修羅「いや、御前等の物じゃないし…。」 ゆの「よろしくです〜。 カイゼル「………この組は凄いね…。」 クロム「そうだな…全てがお祭り騒ぎと化す。」 シィン「犬じゃないって! 狼だって!」 エル「残念ながら、認識されるとそのまま。」 エフィ「変更したいのか?」 シィン「勿論!」 修羅「ならば…。」 修羅「それ以上の認識を植え付けるまで!」 シィン「最終的にどうしろと?」 みん「はじをさらせってことですよ。」 シィン「………。」 プリム「ココに来た時点で何かが変わるんですよ。」 シィン「………ココってそういう所?」 修羅「恥と外聞を捨てて初めて入れる聖地とでも言っておこうか。」 エル「まぁ…通常の神経では居られないな。 人斬りを常とし、修羅に付くのだから…。」 エフィ「修羅に睨まれたのが運の尽きと…。 修羅! 本当に良いギルドだな!!(自分にとって)」 修羅「………? ん? あぁ…そ…そうだな? シィン「………凄いところに来てしまった…。 _| ̄|○」 プリム「仲間仲間〜♪」 修羅「引き込むなって!」 みん「ちがいますって、らいばるですよ?」 陽子「私もイロモノかな…?」 エル「………陽子は問答無用だろう…。」 カイゼル「私は一般人だと思いたいが…。」 クロム「無理だな。 ココに出演している時点でな…。」 エフィ「カイゼル、クロム…それ以前に人じゃないだろ。」 ゆの「まぁ…ココにいる面子に普通はいないという事ですね。」 ゆの「私を除いて…。」 修羅「待て待て待て! イロモノ筆頭のお前を除くのは間違ってる!!」 ゆの「何を!? このキュートで常識満載の私に対して何たる言葉!?」 修羅「えぇ!? 自画自賛っすか!?」 エフィ「確かに…背の籠と言い、大きさと言い、翅と言い…。 何処を取っても素晴らしい!! ゆの、誇れ♪ d(w」 プリム「シィン〜。 このノリに付いて来れないと無理にゃよ?」 みん「らいばるにじょげんしちゃだめですよ〜。」 シィン「………大丈夫か俺…。」 陽子「ゆのさん可愛いですけど…暴走してますね…。」 カイゼル「自分の心配より組の心配…。」 クロム「今更の光景だがな。」 エル「まぁ…取り敢えず皆黙れ。」 一同「………。」 エル「ゆのは可愛いで良いから。」 ゆの「ほら! エルさんお墨付きですよ!?」 修羅「なぬ!? 裏切ったなエル!!」 エル「誰が喋って良いと言った?」 ゆの&修羅「………。 (((((( ;゚Д゚)))))」 シィン「裏の長…?」 エル「何か言ったか? シィン?」 シィン「い…いや…何も…。 Σ(゚o゚lll)」 エル「さて、一段落付(いorけ)た。 で、この面子を集めて何をすると…?」 修羅「始めに言った通り、シィンの歓迎パーティーね。 後、クリスマスって言う商戦活動の祭りを真似てこういうモノを用意した。 よって、皆着用するように。 逃げることは赦さん!!」 と言いつつゴソゴソと女と男にそれぞれ衣装を渡します。 カイゼル「………仮装パーティー…?」 エフィ「ふむ…コレを妾に着ろと? 面白い…。 (☆ω☆」 ゆの「大きさが合ってるのはどうしてでしょう…?」 修羅「俺は節穴・アイだからな。(☆ω☆」 クロム「節穴は観察力が足りないと言う意味だぞ。」 修羅「マジかクロム?!」 プリム「着替え、着替え〜♪」 みん「しゅらさんをのうさつですね。」 陽子「何時も思うけれど…こんなのに組の力使って良いのかな…?」 エル「コレか…蚕蛾が化けた姿は…。」 シィン「文句言いながらも馴染んでるよ…。」 ---------------------------------------------------------------- と言うわけで、お着替え。 修羅「間違えた〜〜〜! 衣装変更ね!? 譲れんよ!? ココだけはね!? ゆの以外チェンジね!?」 ---------------------------------------------------------------- 間違えたようなので、変更の後お着替え エル「………何だコレは…?」 修羅「俺特製のサンタドレス。 エル・エフィはロング、陽子・ゆのはミニ。 みん・プリムはトナカイルック(水着風)。 俺・カイゼルはサンタ、シィン・クロムはトナカイね。」 エフィ「ナイスだ! ナイスだぞ修羅!! 妾はこういう光景を待っていた!! エルフィがこの様な物を身に付ける光景を目に出来ようとは!!」 陽子「うぅ〜…恥ずかしい…。」 エル「人選の理由は?」 修羅「エル、エフィはこれ以上の物だと俺が逝く。 陽子のは…こう言うのが見たかった。 ゆのはそれが似合うから? みん・プリムはそれ以外の選択など無いだろう? d(w 俺とカイゼルは妥当、シィンとクロムは…外れ籤を引いたとでも〜♪」 陽子「言いたいことはそれだけですか…?」 修羅「な…? 何ですか…? (w;」 陽子「逝け (☆皿☆」 エル「さて、何時もの如き日常は捨て置き、次に続く。」 To be continued
昼 修羅「ぐは………俺は…俺は間違った選択はしていないぞ…。」 エフィ「うむ、選択は良かった…しかし配慮は足りなかったな。 修羅の犠牲は無駄にはしない…。 この時…この瞬間を妾は忘れない!!」 エル「暴走するなエフィ。」 シィン「あの…飲んでる方居るんですが…?」 陽子「飲まずには居られない!」 プリム「陽子さん勝負にゃ!」 みん「がんばれ〜。」 クロム「飲むなあの小娘…。」 カイゼル「今回は潰されないですむかも?」 ゆの「今回はゆっくり飲めますね。」 修羅「あぁ、何時もの光景だから。」 エフィ「気にするだけ無駄。」 エル「シィン、貴方も飲め。」 シィン「………歓迎なのか…?」 修羅「深く考えると変になるぞ? (w」 エフィ「取り敢えず飲むのだ。」 シィンに器を…そしてなみなみと酒を注ぎます。 シィン「………コレが人斬り…?」 エル「他と比べると臥せるぞ。」 クロム「気にすれば負けだ…俺もこの様な場所だとは思わなかった…。」 カイゼル「始めだけ…始めだけ。 ココの空気は馴染むの早いですよ…。」 エフィ「馴染むと言うよりは…巻き込まれる感が強いがな。」 シィン「………凄いところに来たな…。」 修羅「お〜っと!! 遂に50杯突破!! ますますヒートしていくプリムvs陽子! どちらが勝つのでしょうか?!」 エフィ「そしてヤツはヤツで解説してるしな…。」 クロム「まぁ、ゆるりと飲む場だ。」 カイゼル「今日に限りね? 今回に限り。」 シィン「何時もは如何なんだ…。」 エル「あぁ…陽子の手により、死屍累々だな。」 シィン「………解説者の…あの体格をねじ伏せると…?」 エル「無論…。」 エフィ「生き残るのは運が良いかもしくは逃げ延びられるかだ。」 カイゼル「何故か私達は早々に潰されますね。」 クロム「あぁ…何故だろうな…。」 シィン「………見付からぬように…そして逃げられるように…。」 修羅「共に80杯を飲み干し、ココで二人ともブレイク! このままでは決まらない! 二人とも未だ素面!!」 シィン「は? 素面?」 エフィ「そして陽子は成長し続ける…。」 クロム「………な? 二人してこちらに来る…?」 カイゼル「………何故…?」 修羅「互いにこのままで決まらないと判断! よって、潰した人数で勝負に変更されたモヨウ! 皆、心して勝負してやるように! 俺は逃げるが…。」 プリム「カイゼルさん、勝負お願いします!」 陽子「クロムさん、勝負を!」 カイゼル&クロム「結局こうなるのか…。」 修羅「ココでプリムand陽子、それぞれカイゼル・クロムに勝負を挑む! そして一瞬でKO〜〜〜! 弱い! いや、強い! 強すぎるぅうう〜!」 エル「ノリノリだな…。」 修羅「夢遊病者が彷徨うが如く! 獲物を探して彷徨う獣の如く〜! 2匹の幽鬼が酒を持ち、彷徨う! 総員迎撃に向かえ〜!※勿論修羅は逃げます」 陽子「ゆのさん!」 プリム「みんさん!」 ゆの「せっかくゆっくり飲んでたのに…。」 みん「はにゃ? いいよ〜♪」 修羅「ココで小さき体に無限の酒樽! ゆのの登場! プリムは相方のみんを指名! 果たしてみんの飲みっぷりは如何に!?」 ゆの「ふぁ〜…もうダメ…。」 陽子「次ッ!!」 みん「あぅ…のめなぃ…。」 プリム「次ぃ!!」 修羅「一瞬にして討ち滅ぼした2匹の幽鬼! 陽子、激しく成長…いや、既に進化の域だ!! 対してプリム、相方みんを駆逐! プリムも底なしだ!!」 エル「エフィ…来そうな気が…。」 エフィ「うむ…妾もその様な気が…。」 陽子「エルさん…。 (☆ω☆」 エル「修羅防御!」 修羅「えぇ!? 俺!? 解説は!? (滝汗」 エル「解説など変わってやる!」 エフィ「エルフィ…必死だな…。」 プリム「エフィさん…。 (☆皿☆」 エフィ「な!? シィン防壁!」 シィン「は!? 俺の歓迎会じゃ?! (滝汗」 エフィ「その様な物、既に皆忘れてる!!」 シィン「ひでぇえぇぇぇぇぇ!! (涙」 エル「と言うことで、解説…修羅に代わり、この私…エルが行う。 逃げるな、修羅! 酒を喰らえ、シィン! 立ち向かえ二人とも!」 エフィ「………エルフィが変わった…。」 修羅「くそぅ!! 次回に続く!!」 To be continued
夜 プリム&陽子により、修羅組は死屍累々…。 ぶっ倒れています。 エル「と…修羅が昼に言ったが…別段続く要素もなく…。」 修羅「いや、待てよ! 俺とシィン必死じゃん!? 解説手を抜くなよ!!」 エル「いや…陽子とプリムが勝つのは決定事項だから。」 エフィ「妾もエルフィに賛同する。」 シィン「何処まで強いんですか…この二人…。」 エル「まぁ、修羅組vs陽子で負けたからな。」 シィン「は?」 エフィ「聞いたとおりだ。」 修羅「そこ和むなよ! 俺コレでも必死に対抗中よ!?」 陽子「修羅さん、休んじゃダメです! 負けます!」 プリム「同意見にゃ! シィンさん飲めぇぇぇぇぇ!!」 修羅「てか…もう人居ないし…御前等で競えよ…。」 シィン「人への迷惑は可能な限り避けるべき…。」 エル「シィン…人斬り風情が語る言葉でも無かろう…。」 エフィ「うむ…まぁ、そこで潰し合っていれば妾はエルフィを落とせる可能s…。」 修羅「御前等が相手しろ…って…ん?」 エル「断る。」 エフィ「同意。」 修羅「お〜っと、ココでまたしてもプリムvs陽子が始まったっぁぁぁぁ!」 エル「元の鞘か…。 面白味に欠ける。」 エフィ「ならば飲み比べるか…? エルフィよ?」 修羅「こちらでもエフィがエルに対して宣戦布告か!? 果たしてエルの回答は如何に!? 俺的には戦え!!」 エル「いや…私が飲むと凄いことになるから…遠慮する…。」 生き残り一同−シィン「(☆ω☆)」 修羅「あ〜コホン。」 修羅「生き残り総員、エルに飲ませろ〜〜〜!!」 一同「お〜〜!」 エフィ「エルフィが如何壊れるのか楽しみだ…。 フフフω☆」 陽子「プリムさん、勝負はまた今度。」 プリム「了解にゃ!」 修羅「ククク…何時も何時もよくもまぁ…いじめてくれたのぅ…エル? (☆ω☆」 エル「っく…私としたことが…判断力が鈍ったか…。」 シィン「………それ程のことなのか…?」 修羅「シィン…お前は来たばかりだからな。」 エフィ「壊れる様を来てすぐに見れるのは非常に幸運なことぞ。」 陽子「フフフフ…。 ウーンズの憾みぃ…。」 プリム「恨みは無いけど興味の対象にゃ〜♪」 等と言いながらもエルに飲ませる…。 飲ませる…飲ませる…飲ませる…。 エル「………。」 修羅「飲ませすぎたか…?」 プリム「潰れてかにゃ?」 陽子「ですけれど寝てるわけでは…。」 エフィ「潰れた演技は上手いが妾には通用せぬぞ…?」 シィン「ホントに飲ませている辺りがこのギルドなんだな…。」 修羅「分かってきたな。 d(w」 エル「ふにゃ…?」 エフィ「は?」 陽子「ふにゃ?」 プリム「プリムの真似にゃ?」 シィン「誰…?」 修羅「あぁ〜シィン、寝とけ。」 シィン「……? ゴフッ!」 方法は各自の想像にお任せしますが…寝ました。 いや、寝かせました。 エル「飲ませたなぁ〜? ふふふ飲めぇ〜〜♪」 修羅「待て待て待て! その凶悪に光る両手の攻魔は何よ!?」 エル「んふぅ〜♪ 寝かせて〜、口を固定して〜、ろうとを差し込んで〜♪」 エフィ「………聞きたくない…聞きたくない…。」 陽子「いやぁ〜! (涙」 プリム「こ…恐いにゃ…。」 修羅「………この際だから潰そう…。 命に危機が…。」 エル「飲ませるぅ? されなくても飲むよぅ〜♪」 陽子「エルさん…?」 プリム「………プリム達より飲んでるのに潰れないにゃ…。 (滝汗」 修羅「強すぎる!!」 エフィ「予想外も良いところだ…。」 エル「えふぃ〜〜〜。」 エフィに抱きつきます。 エフィ「な!? 何をする!? そんなことされては嬉しいではないか!」 修羅「………見るに耐えない…。」 陽子「色っぽくなってるし………色魔…?」 プリム「………逃げよ…。 (ボソ」 プリム:逃走により、戦線離脱。 エル「ふぅ〜…えふぃ〜♪ バッターって性別どっち〜? ここではいちおうおんなだよ〜わたし〜。」 エフィ「な!? 何だ…!? それは誘っているのか!?」 エル「ひゃ〜? しゅらも〜ね〜?」 修羅「………潰そう…。 記憶を飛ばそう…こんなモノ見たと知られれば明日はない…。」 陽子「さ…賛成です…。 (滝汗」 エル「あれ〜? ぷりむいない〜? ま〜いいか〜。 よーこでもいいよ〜?」 エフィ「ふふふ…遂に報われるときが!!」 修羅「待て待て待て!! コレが凄いことだろ確実に! そしてこの後もっと凄いことになるって絶対!!」 陽子「………落とそう…。」 そろそろとエルに陽子が近づきます。 エル「ふにゃぁ? ヨーコ〜〜〜♪」 陽子「ひゃ! だ! 抱きつかないでください!!」 エフィ「むぅ…仕方ない…。 陽子、そのまま居ろよ…。」 柑橘は技を使った! 柑橘「では行くぞ・・・これが秘閃・毒手柑なるぞ!!」 ポイズン!! 陽子に709のダメージ!! 陽子に毒効果! 陽子:酒と毒により戦線離脱。 エフィ「ふ…他愛もない…って陽子!?」 エル「ふ〜…あぶないなぁ〜。」 エフィ「何故に!?」 エル「さいきんかるわざ≠チていうのならってるから〜?」 修羅「………エフィ…落とすぞ…二人で…。」 エル「けんか〜? かったらわたしのものね〜♪」 エフィ「ふむ…それもまた良いかもしれないな。」 修羅「馬鹿なこと言うんじゃねぇ!!」 エル「に〜りるおいで〜〜♪ んで、逝ってこい〜。 潰し、切り、擦り、殴り、叩き、壊し、蹴散らせ〜♪」 修羅「あほか〜〜〜! 相手に出来るか!!」 エフィ「コレでエルのモノか…。」 エル「かった〜♪」 ニーリル「………酔ってますね…。 ひなたさんに連絡を…。」 ひなた「んぁ? あぁ、行きます逝きます。 新製品の実験台はやっぱりエルさんに限りますからね〜。」 ニーリル「連絡完了…。」 ひなた「移動完了。」 エル「ひなた〜? どこからわいた〜?」 ひなた「企業秘密。 それにしても凄い状況ですね…。」 エル「ひなたもけんか〜?」 ひなた「いやいや、エルさんに抱きつかれに来ました〜。」 ニーリル「な?!」 エル「ひなたえらいね〜〜♪」 エルが抱きつきます。 ゴソゴソとひなたがポケット漁り…。 ひなた「えいっと…。」 エル「ふにゃ…?」 エルが弛緩し、崩れ落ちます。 ひなた「ふふふ…完成かな? その名も一撃コロリ℃gい方は翳すだけ。」 ニーリル「誰も居ませんが…。」 ひなた「せっかくの新製品が…。 まぁ…この惨状は見なかったことで…じゃぁ、ニーリル。」 ニーリル「有り難う御座いました。」 本日の功労者:ひなた 被害者:面子全員 被害者は語る 「見物であり、見たくは無いモノであった」と Fin
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